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バッグの違いについて バグが違うと「寝心地」が違います。

ウォーターベッドの魅力をより引き立たせるのは、なんといってもウォーターバッグ。
それぞれのウォーターバッグの寝心地について、また「2バッグ」についてご説明します。

ハードタイプ用は、水に浮かぶ感覚に近い寝心地

ハードタイプ用ウォーターバッグの大きな特徴は、
マットの上に直接シーツを掛けて寝られる構造になっているという点です。
これにより、浮力をさえぎるものが究極に少なくなるので、
体が水に浮かぶようなウォーターベッドの感覚を最大限に感じることが可能になっています。

【 ハードタイプ一覧はこちら 】

ハードタイプ BT-EX1575BluMax6000
ハードタイプ
ソフトタイプ用は、揺れが少なく安定感ある寝心地

ソフトタイプ用ウォーターバッグの大きな特徴は、水の浮力は残したまま、
弾力のある寝心地を感じられる構造になっている点です。
水量を減らしてバッグを少し硬めにすることで、揺れを最小限に抑えているので、
柔らかさを抑えた日本人好みの硬さになっています。

【 ソフトタイプ一覧はこちら 】

ソフトタイプ BT-SS1575BT-SS1175
ソフトタイプ
2人の場合は、デュアルマットレスをおすすめ

デュアルマットレスは、一つのマットレスの中に二つのバッグをセットしているマットレス
(2バッグタイプのマットレス)のことを言います。
それぞれのバッグがマットレス内で独立しているため、お二人で一つのベッドを使用される場合には
このデュアルマットレス式のウォーターベッドをおすすめしております。

取扱いサイズは、クイーンサイズの一部とキングサイズの二種類。
2バッグの場合は、商品名に「○サイズ(2バッグ)」と記載しております。

体重差による沈み込み・浮き上がりがない

体重差による沈み込み・浮き上がりがない
二人で通常のマットレスでお休みになった場合、体重差が生まれてしまうため、ウォーターベッドの魅力の一つである「加重分散」が上手くいかず、体重が重い方の体はベッドにより沈み込み、反対に軽い方の体はベッドから浮き上がってしまいます。

そのため、デュアルマットレスにすることで、体重差による沈み込みや浮き上がりの変化をなくし、同じベッドに二人でお休みになられても、それぞれご自分の体にピッタリ合う快適な睡眠環境を整えることができます。

揺れが直接伝わらない

揺れが直接伝わらない
バッグが分かれているので、片方のバッグが揺れても、隣には揺れがほとんど伝わりません。
揺れによってお互いの安眠を妨げるということなく、安心してお休みいただけます。

また、就寝時間がお互いに異なる等、ベッドに入る時間差がある場合にも、先にお休みになっている方を揺れで起こす心配が少ないので、気兼ねなくお使いいただけるかと思います。

お互いにお好みの温度に調節が可能

お互いにお好みの温度に調節が可能
一般的に、男性よりも女性の方が基本的な体温は低いとされており、快適にお休みいただける温度には個人差があることと思います。
デュアルマットレスの場合、各バッグに1つずつ温度調節ヒーターが付いているので、自分好みの温度でお休みいただけます。

また、それぞれ温度が異なっても、バッグの間にはセンターライナーと呼ばれる層が壁の役割をしていますので、隣の温度が伝わることはほとんどありません。

アドバイザーが動画でご説明

ウォーターバッグの寝心地、また「2バッグ」の良さについて、アドバイザーが動画でご説明します。



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